「川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム」 に行ってきました!
今年9/3に開館した「川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム」に行ってきました。
展示の内容は実際にみてもらった方が良いと思いますので、この記事では各シーンでのポイントを掲載したいと思います。
1.チケット
東京都三鷹市にある「三鷹の森 ジブリ美術館」と同じ日時指定の予約制となっておりますので、事前にローソンでチケットの購入が必要です。(当日券に余りがあってもミュージアムでは販売していないので注意!)
2.行き方
小田急線もしくはJR南武線で「登戸駅」を目指してください。
「登戸駅」の「生田緑地口」からシャトルバス(200円)が出ているので、こちらを利用すると良いでしょう。乗車時に「市バス一日乗車券」というのを勧められるので記念品的にも御購入されることをオススメします。
バスは10分間隔で複数台走っている様です。各車両はこのミュージアム向けに特別な仕様となっており、外観はもちろんシートや押す必要のない降車ボタンなど「わー!」となるディティールいっぱいです。
尚、住所などを使って路線検索をすると南武線宿河原駅や小田急線向ヶ丘遊園からの徒歩を案内されることがあります。所在地は「登戸」「宿河原」「向ヶ丘遊園」のそれぞれから徒歩で15〜20分かかる中間点にありますので徒歩で訪れたい方は適当にどの駅から向かってもほぼ同じ時間で到着出来るでしょう。
3.到着と入館
10分ほど走るとミュージアム前のバス降車場に下ろされます。
外観からF先生の作品モチーフがチョイチョイ現れます。
注目は降車場上部のガラス壁。なんとドラえもんの第一話のコマ割りでデザインされています。(この記事冒頭の写真がそれです。)
館内に入る前にチケットの日付をチェックされます。バスを降りたらすぐにチケットを出せる様にしておきましょう。
この時点では、まだチケットは渡さず、そのまま屋根のある通路に並びます。
壁にはF作品のフィギュアが展示されています。(これらの一部はミュージアムショップで買えます。)
一時的にゲートで仕切られてから、一定人数毎に風除室的なエントランス手前に案内され、館内での注意事項を含む簡単なオリエンテーションが行なわれます。
一通り説明が終わるといよいよ入館です。
4.入館
中に入ると正面壁にいろいろなオブジェが!白い壁に白い彫刻なのに存在感があります。
左側のカウンターでチケットを手渡し、モギリ。半券とシアターのチケット、そして音声ガイドを手渡されます。館内の展示エリアは撮影禁止です。このミュージアムでは「音声ガイドの返却まで撮影禁止」という表現でわかりやすく表現しています。
5.館内
展示物の閲覧に順番はありません。おそらく入ってすぐに行列が見えるかと思いますが、気にせずどんどん進みましょう。(この列はマンガの描き方の上映を観る列です。後に空きますのであとでゆっくりご覧下さい。)
このミュージアムは2時間毎に入館時間がコントロールされています。つまり展示の混雑ピークは入館時間から45分程度です。
なので最初に人と違う動きをして、時間をずらすとかなり快適に観られると思います。
2階に渡って展示されているので、先に2階を観て戻ってくるのもアリだと思います。
但し、ずらし過ぎて2時間経つと次のグループがやってくるのでご注意下さい。
殆どの展示には文字の説明はなく、最初に渡された音声ガイドを使って情報を得ます。展示物近くに音声ガイドを示すサインと番号が書いてあるので、番号を押して音声ガイドを聴いてみましょう。
6.展示室を抜けて
音声ガイドを返却して、館内の撮影が許可されます。
至る所にF作品モチーフのサインやイラストが使われているので、時間をかけてじっくり探してみてください。マンガが読めるスペースやプリクラコーナーもあります。
7.屋上庭園とカフェ
話題の「暗記パン」はこちらでご堪能。
イートインスペースとテイクアウトコーナーに分かれていて、「暗記パン」はイートインのみのサービス!
なんですが、14時入りの私たちが到着した頃には70分待ちの激混み。
なので残念ながら今回は諦めることに。次回こそぜひ!
カフェ狙いの方は各回ともすぐにカフェに向かった方がよさそうです。(エントランスで相談すると近道を案内されます。)とはいえ16時の回はどちらにしても大変そうなので、なるべく早い時間に行かれることをおすすめします。
ミュージアムからも本件の案内「【重要なお知らせ】混雑発生時の対応について|川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム」が発表されています。
8.ミュージアムショップ
最後はミュージアムショップ。ここでしか買えないアイテムが沢山あります!
が店内はそれほど広くはない上に出口の直前なので自然と人が滞留します。
時間にゆとりをもっておくと混雑の波を避けて利用できると思うので、スケジューリングを工夫してみてください。
9.おわりに
駆け足ではありますが、ポイントを羅列してみました。
まだまだ語りたいところではありますが、楽しみを奪ってはいけませんね。
みなさんも是非足を運んで藤子・F・不二雄ワールドを楽しんでください。









